便が残ったような感じ

お腹

残便感とは、排便があるのに便が残っているような感じがしたり、お腹が重くスッキリしていない症状のことを言います。毎日、排便はあるのに残便感が続く時には便秘の可能性もあります。または、病気かも知れないので検査することをお勧めします。便が硬くコロコロと少ししか出ない場合やいきんでも少しの便しか出ない場合には腸の中に便が残っています。腸の中にポリープやがんができている場合には、便の通りが悪くなっているので便が残ることがあります。また、自律神経の乱れなど精神的な心の表れで腸の働きが悪くなることもあります。この場合には、残便感の不快な感じやスッキリしない感情などが重なり益々不安にさせてしまいます。症状は悪化して精神状態も良くありません。残便感を感じる場合には、原因を確認するために検査をすることが良いです。お腹の不調や排便時に血が混じる時は早めに病院へ行きましょう。不快な残便感をなくすために便秘解消など対策をとることも良いでしょう。食物繊維の豊富な野菜、栄養バランスを整えるためにサプリメントなどを摂取する、運動をして代謝をアップさせる、自律神経を正常にするためにリラックスするなどが必要です。十分な睡眠をとることも重要です。長期間の努力が必要ですが根気良く継続して行きましょう。毎日、決まった時間にトイレに行く習慣をつけることも良いでしょう。対策を取ると便秘も解消できますし精神的にも落ち着いてきます。